看護師の転職面接で必ず聞かれる志望動機―どう答えたらいい?

看護師の転職面接で必ず聞かれる志望動機―どう答えたらいい?

 

まず、志望動機で絶対に言ってはいけないことについてお話しましょう。志望動機では今まで働いてきた職場の悪い点については触れないようにしましょう。「勤務時間が長かった」「有給がなかなか取れない」「残業続きでうんざり」など、正直なところいろんな不満があったかも知れませんが、それを転職理由としては挙げない方がベターです。

 

なぜなら、その面接官の目には不満を言っているあなたの方が悪く映ってしまうからです。不満をもらす人はどの職場でも不満をもらすと思われてしまうので、採用につながらないことが多いといえます。ですから、今まで働いてきた職場の不満は志望動機として言わないようにしましょう。

 

さらに、志望動機としてNGなのが「残業が少ないと聞いたから」「夜勤がないので」「日曜に休みが取れるから」などの理由です。確かにそうかもしれませんが、それを志望動機として挙げてしまうと、採用する側には「この人を採用したい」とは思いにくいでしょう。

 

では、志望動機の答え方としてふさわしい答え方とはどういう答え方なのでしょうか?面接官が好むのは向上心のある人、また、職場に貢献したいという意識のある人です。

 

ですから、「貴院では○○の分野について学べると知り、スキルアップのために○○の分野での仕事を学びたいと思い転職を志望しました」とか「この4年間、○○の分野での技術を学び、経験を積んできました。この経験を生かして貴院では○○に貢献したいと思います」などの答え方は、面接官を採用したいという気持ちにさせる答え方といえます。

 

他にもその病院の医師やスタッフ、また病院の専門分野や看護への取り組み方など褒めるべき点を探して、それを志望動機に挙げることもできるでしょう。とにかく、志望動機はよくよく考え抜かれたものを準備して答えるようにしてください。

 

看護師の転職サイトを利用すれば、面接時の志望動機の答え方についての具体的なアドバイスを受けることができます。下記におススメの転職サイトをご紹介しておきますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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